📸 iサークル | 92年生まれ交流会

92年生まれ交流会 要約レポート|2026-08-23

〜 TikTok LIVEの「量」の基準と、アイテム紹介の教科書 〜
📅 2026年8月23日(日)夜 🎯 1992年生まれメンバーの月1交流会 ⏱️ 約2時間20分(21:00〜23:18) 👥 5名+耳参加1名

⚡ この回の要点(5行まとめ)

SECTION 01👥 この交流会について&参加メンバー

インスタを頑張る「iサークル」の中で、1992年生まれのメンバーが月1で集まる交流会です。ゆずが主催・進行。今回は前半がTikTok Shop/TikTok LIVE、後半がアイテム紹介の撮影論とみいさんのキャリア相談という二部構成のような流れになりました。

この日の参加メンバー

ゆず / 主催・進行。TikTok Shop(LIVE含む)と楽天アフィの二本立て。TikTok Shop用の2アカウント目が昨日承認されたところ。
たすくん / 暮らし系アカウント。防災トレンドに乗って7.7万フォロワーまで到達(現在は頭打ちとのこと)。この日はアイテム紹介の撮影・商品選定を全員にレクチャー。
みいさん / エクセルアカウント。PR・運用代行・PC講師など「次の柱」を模索中。この日は近況相談が中心。
mamiさん / 暮らし系アカウント。7月3週目からTikTok Shopを開始し、いきなり結果が出ている。
ぽってぃさん / 途中参加・途中退出(別件の打ち合わせと撮影のため)。TikTok Shopと楽天ルームAランクの二刀流。
ひなさん(耳参加) / 7期生・福島から。チャットでのみ参加。
この日の裏テーマは「絞れないこと」でした。ゆずの「TikTokか楽天かインスタか絞らないとなあ」「両方手を出してるからうまくいってない気もする」という自己認識に、ぽってぃさん・みいさんも同種の悩みで応じています。一方でたすくんは「暮らし系+防災」に振り切って伸ばしている——この対比が全編を通した通奏低音になっていました。

SECTION 02🔴 TikTok LIVE攻略:「質より量」の具体的な基準

ゆずが参加してきた勉強会(CAPさん経由・登壇はピースクリエーション社のライブ担当)で聞いた内容が、この日いちばん実務的なパートでした。ゆず自身もLIVEを3回実施済みで、実感とセットで共有されています。

① 質は求めなくていい。まず「量」で認知を取る

指標推奨ライン備考
1回あたりの配信時間2時間以上これを下回るとアルゴリズム優遇の対象外。「1時間でも露出される」は少し前の基準で、競合が増えて上がった
月間の配信時間50時間投げ銭ライバーの世界は月150時間。競合が増えるほど推奨ラインは上がる=TikTok Shopは今がまだ楽な時期
同時接続10人まずここを目指す
ゆず:「『TikTokはまだ50で済んでるから楽ですよ』って笑顔で言われたけど、いや、楽じゃねえよと思いながら聞いてた」

② ライブは「サンプル消化」の裏技になる

配信前に商品A〜Dをカゴ(紹介枠)に入れておけば、口頭でAとBしか紹介しなくても、C・Dも「ライブ中に入っていた」扱いになり、無料サンプルの条件がクリアになる——というのがゆずの実体験。サンプルに追われているときは、ライブでまとめて消化してしまうのが一番ラク。mamiさんの「サンプルに追われてる。ライブで消化しようか悩んでる」に対して、ゆずが「絶対そうした方がいい」と即答していました。

③ リール向きの商品と、ライブ向きの商品は分かれる

④ タイムセールは「買い逃し」で刺す

上のコーヒーミルは1回目のタイムセールでは売れなかった。そこで「買い逃しちゃった人のために、もう一回だけタイムセールできます」と告知し、3分だけの超短時間でやったら売れた。「買えないと分かると買いたくなる」(mamiさん)。先輩のタリカマさんは、紹介していない商品でも「タイムセールしてほしいものがあったら教えてくださいね」と常に開けているとのこと。

⑤ ライブのアーカイブ切り出しがコスパ最強

ゆず:「ライブはやっぱり時間がすごい大事。2時間はきついけど、拡散されないと人が入ってこないから、まずは量」

SECTION 03🧯 防災トレンドが来ている

会の冒頭は、この日の未明に起きた地震の話から始まりました。緊急地震速報が広範囲で鳴り、東京のゆず・mamiさんは大きく揺れ、新潟のたすくんは速報が鳴ったが揺れず、栃木のぽってぃさんは震度4(体感5)。福島のひなさんも速報が鳴ったとチャットで共有。「不謹慎だけど、みんなの意識は絶対今高まっている」(ゆず)。

実際に売れているもの

たすくんが行った防災イベント(赤坂・メディア&クリエイター招待制)

カテゴリ印象に残ったもの
防災セット収納時の見栄えが良いもの。本っぽい見た目で、複数並べても綺麗。「置いておける防災」が一つの軸
防災トイレセットに粉状の消臭剤が入っているものがあり、匂いが一瞬で消えた。「トイレにこれは絶対あるべき」とたすくん
保存食食べ物系がいちばん多かった。大手飲料メーカーの保存用野菜ジュースなど
消火器スティック型消火器。インスタで以前バズったが、単価15,000円ほどで「売れないかな」

※報酬はAmazonギフト券5,000円で交通費を考えるとマイナス。それでも「面白かった」とのこと。

この回いちばんの反省:出し惜しみが一番の損。ゆずは楽天で防災トイレ(バズっている四角いタイプ)を購入済みだが、スーパーセールに合わせようとして2週間寝かせている。その間にTikTok側では全員が必死に防災を出し始めた。「ここにある防災トイレを2週間寝かせている時点で、俺は負けてるな」「スパセのためじゃなく、出し惜しみせず早く出すべきなんだ」。
関連して、「TikTokにも楽天にもある商品」は少ないという構造問題も出ました。ゆずが楽天で買った防災トイレはTikTokにない、TikTokで来ていたポーチ型の防災セット(10〜12個入り)は楽天になかったので見送った——が、今になって「もらっとけばよかった」。両方やるなら、両プラットフォームに在庫がある商品を優先的に拾うという視点が要ります。

SECTION 04🛒 TikTok Shopの実務:料率交渉・セラー連絡・稼げる額

① 料率は必ず交渉する

楽天よりTikTok Shopの方が「20%で回せる商品」が圧倒的に多い。これが、TikTok Shopの方が稼ぎやすいと言われる一番の理由。たすくんの「現実的にどのくらい稼げる?」という問いに、ゆずは「アカウントがちゃんと回るのであれば、月10万は行く」と回答。条件は「ちゃんと動画を出して、再生数が取れれば」。

② セラーに「作りました」を送り続ける

ある先輩のやり方:動画を作ったら必ずセラー(メーカー)に「動画作りました。これが広告コードです」と送る。向こうが広告を回すか回さないかに関係なく、言われなくても送り続ける

広告コードがなくても広告は回せるらしく、因果関係は全員はっきりとは分かっていませんでしたが、「それはありかもね」(たすくん)と好意的な受け止め。ゆず・ぽってぃさんは現状送っていないので、ここは差分になり得るポイントです。

③ メンバーの実績(この日共有された分)

状況売れたもの
mamiさん7月3週目に開始・フォロワー約120人。2週間で収益1万円近く。43万再生の動画も出たエコバッグ(シュパット)。単価は低いが数で回った
ぽってぃさん「動画はめちゃくちゃ適当。ライブと変わらないレベル」でも売れる。投稿期限の1時間前に出すことも掃除機、フライパンにくっつくボード、サウナ体験(TikTok GO)
ゆずLIVE 3回。ショートは伸び悩み中で2アカウント目を申請・承認済みゲーム(ひらがジャン)/ライブアーカイブ経由で2個ほど
ぽってぃさんの「凝らなくても売れる」は重要な反証。ゆずが「編集がめちゃくちゃ速いもんな」と言うと「本当に適当にやってるだけ。それでも売れるのよ」。凝った動画=売れる、ではないという実例です。一方でぽってぃさんは楽天ルームAランクで、「楽天の方が爆発力がある。1個伸びたら他のところを踏んでもらってもお金が入ってくる(未収が多い)から」という比較も。

④ 動画の作り方はTikTokとインスタで逆

mamiさん:「TikTok Shopでたくさん売っている人に『画角変えすぎ』って怒られた。インスタみたいに細切れにしなくていいから、もっと分かりやすく写して、って」

ここにゆずが勉強会の話を接続しています。今のTikTokは「顕在」フェーズ——価格・数量・分かりやすさで刺さる。もう少しすると、インスタのような「悩みの共有=ベネフィット訴求(潜在)」に寄ってくると講師が話していたとのこと。たすくん・mamiさんとも「1〜2年したらインスタ側に寄ってくる」で一致していました。

SECTION 05⚙️ アルゴリズムと"アカウント点数"、AI検知の締め付け

① 再生数は3段階で決まる

TikTokが公式に言っているのは「200再生 → 千 → 万」の3段階。まず全員に約200回配られ、そこでの反応が良ければ千に進み、悪ければそこで死ぬ。千で良ければ万以降はどんどん伸びる。「200は必ず回る」という点は、ゆずが複数の情報源で確認しています。
逆に言えば、200すら回らないアカウントは何かがおかしい——ゆずの現アカウントは「3日間ずっと0〜10で、その後ニュキニュキっと100〜200」という変な回り方をしており、複数の人から「回り方が変」と指摘されています。

② アカウントには"点数"がある

③ ⚠️ AI検知が今週から厳しくなった

今週、TikTokの動画検知AIが変わったらしく、AIを使っていない動画まで軒並み引っかかっている。ある人は「画質が綺麗すぎる」という理由で引っかかったとのこと。悪意がなくても止められるため、その都度異議申し立てが必要。「みんな怒っているチャットを見た」(ゆず)。
ゆず自身もトライアル(広告)がゴリゴリ引っかかる状態で、ABテストで映像とワードを少し変えただけでも「後ろが一緒」だと引っかかる。昔の動画を流し直しても引っかかる。

境界線:「自分で撮影した素材を繋ぐ・テロップを入れる」のにAIを使う分は問題なさそう、というのが場の見立て。TikTokが検出しようとしているのは映像そのものがAI生成の動画。ただし現状の検知精度が低いため巻き込まれている、という整理でした。

「アカウント点数200〜1000」「今週から検知AIが変わった」はいずれもメンバー間の伝聞ベースで、TikTokの公式発表ではありません。数値・時期は参考程度に。実際に引っかかった場合は異議申し立てを。

④ AIコンテンツのラベルが自動で付くようになった

みいさんの実例:文字入れにだけAIを使ったフィード投稿に、自分で付けていないのに「AIコンテンツ」ラベルが自動で付いた。一つ前の、100%AIで作って手直しもしていない投稿には付いていなかったので、「ここ最近で精度が上がった/基準が厳しくなった」という見立て。たすくんは「ストーリーズにも勝手に付いている人がいる」と補足。ゆずはこの仕様自体を知らなかったとのことで、知らないうちにラベルが付いている可能性は全員チェックした方がよさそうです

⑤ iサークル内の"複数アカウント"事情

ゆずの2アカウント目(フォロワー0でTikTok Shopが使える)が昨日承認。「iサークルでTikTok Shopをやっている人は、言っていないだけでみんな複数アカウントを持っていると思う。たまに流れてきて『あれ、これ誰々さんじゃね?』となる」。当面は両方に投稿して、どちらを本命にするか判断する方針。

SECTION 06🔍 ツールと台本づくり

台本は「伸びている動画の文字起こし」から

ぽってぃさん:「典型的に伸びている動画を文字起こしして、参考にしてっていう感じ。本当にそれだけ」

FastMoss(ファストモス)

項目内容
できることTikTokで何が売れているかが全部見える。「この商品を誰が何個売ったか」を1商品単位で確認できる
料金月7,000円ほど(mamiさん談)
なぜ見えるのかTikTok内に導線が完結しており、TikTok社がデータを全部持っているから。楽天では同じことはできない
この日の反応ゆずは未契約(他の人が情報交換会で共有した画面をスクショしたもの)。ぽってぃさんが「じゃあ買ってみようかな」
ぽってぃさん:「(売った数まで見えるの)めっちゃ恥ずかしいじゃん」/たすくん:「丸見えじゃん」

SECTION 07📸 たすくん流・アイテム紹介の教科書

この回の最大のハイライト。みいさんの「撮影を教えてくれるオフ会が欲しい。最近もう画角とかが分からない」という相談から、たすくんが商品選定と撮影の考え方を体系的に共有してくれました。(なお、iサークル公式には撮影を教えられる現役講師がいないため、こういう学びは非公式でやるしかない、という話も出ました)

① 撮影より先に「商品力」

「商品力が本当に一番重要」(たすくん)。ゆずも「最近いろんな人にフィードバックをもらうと、みんな『リールはまあまあいいから、商品をもっと』と言ってくる」と同意。画角や撮影の練度は、思っているほどボトルネックではない——これがこのパートの結論です。

② バズる商品の共通点

切り口中身
動く系変な動きをする・想定外の動きをする。最初に出した人は「その発想はない」を取れる分解するキッチンバサミ/食洗機に入れられる
掃除系は泡が強い。普通にやったら絶対立たない泡を、わざわざ立てるスプレーの泡でブラシ風呂掃除
組み合わせバズっているもの同士を合体させて2個で紹介する車グッズ(いろんなものを組み合わせるのでめちゃくちゃ伸びる)
使う場所をずらすキッチン用のものを、あえて違う場所で使う
色で統一自分の好きな色に寄せる。可愛い系で通すのもアリ(「このスニーカー可愛くない?」だけで伸びる人もいる)みいさんならデスク周りのピンク
たすくん:「男の人にはあんまり分からないけど、バズったりするのよ。それは女の人の感性だから。自分軸でやっていった方が伸びる

③ 主婦ならではの家事ストレスに刺す

「男の人よりはやっぱり女の人の方が日々の家事のストレスがあるから、それをみいさんなりの悩みで刺しに行く。悩みをそのまま出していくと共感してくれる人がいる」。

④ インスタとTikTokで"引き"が違う

InstagramTikTok
基本姿勢悩みに差しに行く分かりやすさ・価格・数量(顕在訴求)
画角引き(ワンショット)を多めに。家をちゃんと映す。「こういう人が紹介している」が伝わることが大事手元中心。寄りでOK
世界観完璧に作り込む必要はない。小物より全体

みいさんの現状(デスク周り中心・寄りが多い)に対するたすくんの評価は「今の感じで大丈夫。十分」。改善点は「引きをもう少し多めに入れる」だけでした。

⑤ 参考にすべきアカウント

たすくんが挙げたのは、年子3人ママのアカウント運営者が立ち上げた「商品の魅力が伝わる動画作り」というサブアカ。ここには生徒たちの動画が再投稿されていて、1本ごとに「なぜバズったか」の一言分析が添えられている
これを見れば、教わらなくても「このくらい引くんだ」「このくらい人を映すんだ」が分かる——というのがたすくんの推し方。実際ここから楽天ルームSランクに到達した人も出ているとのこと。ゆずも「めちゃくちゃ勉強になるわ」、みいさんは「これを参考に台本作ろう」と即決していました。

その場で見た1本目(給水ポーチ)について、ゆずが「これ今バズっている使い捨てショーツの冒頭と同じ構造じゃん」と気づく場面も。「冒頭で脱ぐ」=つい見てしまう導入、という共通項でした。

⑥ ⚠️ 真似する前に「なぜ伸びたか」を分解する

伸びている理由がアイテムではないことがある。「家が綺麗」だけで伸びている人、顔出しでイケメン/可愛いから伸びている人——要素を見極めずに真似すると、同じ結果にならない。
ただしハードルを上げすぎる必要もない:「うちも普通だから」「別に汚くてもいい。そこそこ普通に片付いているなら、それを映しても何とも思われない。むしろ親近感が湧く」(たすくん)。

SECTION 08🔁 過去投稿の再投稿はガンガンやっていい

トライアルが引っかかりまくって回せない、という話から、たすくんが「もう普通に再投稿しちゃえばいい」と提案。ここでゆずの思い込みが一つ外れました。

論点たすくんの答え
どのくらいやっている?「何本やってるか分からないくらい」「同じものを10回くらい出している」
手を加える?CTAだけちょっと変える
伸びる?いちばん最初がやはり一番伸びるが、そこそこ回る。特にフォロー率が良かったものは再投稿向き
メイングリッドから消す?消さなくていい。誰も見ない
たすくん:「最近フォローしてくれた人に、過去のこの素晴らしいやつを『もう一回見てください』という気持ちで出しています。思いやりですよ、思いやり」(=理由が付くから堂々とやれる)
ゆず:「謎の思い込みがあったわー」→ 今後は再投稿を連発する方針に

SECTION 09🖥️ みいさんの近況:フィードPR・運用代行・PC講師

① フィード投稿のPRが当たった(4.6万再生)

モニターのPR案件で単価交渉が折り合わず、「その単価ならフィードで」と提案して成立させた事例。
工夫したのは「モニター単体では女性フォロワーに刺さらない」と読み切ったこと。そこでデスク周りの汎用品紹介にして、そのついでにモニターを紹介した。結果は1日で3万超・最終4.6万再生。たすくんも「めっちゃ上手」。

② ⚠️ 2ヶ月放置のダメージ

ローンチ後に1ヶ月休むと決めて放置した結果——
トライアルの回りが数万→千に激減(以前バズった投稿を回しても千しか回らない)=「アカウントが死んでいる」状態
2ヶ月でフォロワー2,000減。1日30〜40人は平気で減る
※ローンチ中はトライアルを回して数字を戻せていたが、投稿もトライアルも止めた期間に一気に落ちた。「情報にファンが付いているからしょうがない部分はある」(みいさん)。減らさないよう、じわじわとでも投稿を続ける方針へ。

③ 運用代行の面談を受けた(結果待ち)

ただしゆずは「そこは正直でよかったんじゃない? どうせアカウントを見たらバレる」と擁護。みいさんも「『ローンチしていた』と言ったら納得してくれたからもういいや」と着地。アカウントを見れば分かることに嘘をつく意味はない、というのは運用代行の面談全般に効く教訓です。

④ 「在宅は向いていないかも」というキャリアの見直し

この日いちばん本音が出たパート。

なおゆずも「自分の部屋でずっと作業しているのは向いていない。週1は外に出なきゃと最近すごく思う」と同意していました。

⑤ プレゼント企画をついに作る

フォロワーから「逆引き一覧表が欲しい」と言われていたが未着手。目的が「フォロワー増」ではなく「LINEへの導線」だったので後回しにしていた。
ボトルネックは「過去投稿のリメイクが終わってから作りたい」というこだわりだったが、この日「一回作って、元データ(リンク先)を後から差し替えればいい」と整理がついて着手する流れに。
※たすくんの事例:プレゼント設定が「すべての投稿」に効いてしまい、キーワードなしでも配布されていた。指定投稿に変更済み。自動DM系は設定範囲を必ず確認を。

SECTION 10🪑 学習デスク案件と"世界観の作り込み"

みいさんが来週提出する学習デスクのPR案件(広報会社経由)についての相談。

条件が特殊:成果報酬だが指標が「再生数」

項目内容
報酬形態交渉して成果報酬に。ただし成果指標が再生数(「一番自信がない」)
計測期間投稿後およそ100日/12月の判定時点まで見てくれる
報酬の上限フォロワー数まで。ただし12月の判定時点のフォロワー数で計算してよい=それまでに増やせば上限も上がる

たすくんのアドバイス:世界観を作り込むのが正解、ただしお金がかかる

撮影用の背景は"資産"として先に作っておく。みいさんは商品紹介系(ヘアケア)の案件に初応募して、背景・小物の配置が壊滅的に難しいと痛感。「世界観づくりをやっと決めたレベルなのに、1週間以内で別の世界観を揃えるのは無理」。
自分の世界観とは別に、商品撮影用の背景をあらかじめ用意しておく。まずは観葉植物・グリーンは必須(ゆず「グリーンはあった方がいいかも」)。グルメ垢のあさひさんにも相談したところ「ここに洋服を作って」レベルまで設計していると聞いて驚いた、とのこと。

おまけ:ウォーキングパッド。薄型・折りたたみのウォーキングマシンが今まさに案件で回っている(8月に投稿している人が複数)。みいさんが「運動不足がひどい、欲しい」→ ゆず「これ、営業したらもらえるんじゃない?」。デスク周りアカウントとの相性も良く、次の案件候補として浮上しました。

SECTION 11🤖 クロコの現在地:動画編集とモザイク

クロコ(Claude Code)で動画編集をどこまで任せられるか、ゆずとみいさんの実験結果が突き合わされました。

① 動画編集:一本は作ってくるが、まだ使えない

② ✅ モザイクは"使える"

みいさんの実験:バスケの試合動画でモザイク処理を試したところ、超綺麗にできた。試合に出ている選手10人+待機中のメンバー+観客まで、10秒間ずっと全員に漏れなく付けてくれた。
「モザイクをかけるくらいなら、意外と面倒くさい作業なのでアリ」——動画編集の全自動化はまだでも、手間のかかる単一タスクは十分実用レベルという切り分けです。

③ トークン上限で止まる問題

みいさんは楽天マラソン用のフィード作成の自動化を途中まで作ったが、トークン上限で進められなくなった。ゆずは「1ヶ月だけならMaxプランにするのは全然アリ」と勧めたが、みいさんは「Maxにしたら終わりだと思ってる」と保留。

関連話題として、海外のAI製ショートドラマが「顔をよく見ると人物が似ているのでAIと分かるが、本物と見分けがつかないレベルで綺麗、背景も違和感がない」(みいさん)。専用のAIツールを使っていそう、という見立てでした。

SECTION 12📅 9/2アイメイト・9/8静岡オフ会・楽天スパセ

① 楽天スーパーセール(8/24 20:00 〜 8/27 10:00)

② 9月8日(火)静岡・非公式オフ会

TikTok LIVEの講義を、現役でライブをやっている方が担当。iサークル公式にはTikTok系を教えられる現役講師がいないため非公式開催。ゆずは参加を決定(新幹線で2時間ちょっと、平日なので調整可)。
TikTokライブの勉強会はなかなかない」というのが決め手。講師の方はライブに入ると500人規模が集まるとのこと。

③ ⚠️ 9月2日「アイメイト」の説明会——経験者のリアル

9/2にアイメイトの次期募集に向けた説明会があり、相性が良さそうなアカウントに広く声がかかっている模様(ゆず・みいさん・たすくん・同期チームのメンバーなど。声がかかっていない人もいる)。金曜のコミュニティライブも実質この勧誘だったとのこと。

ここで経験者であるみいさんの実感が共有されました。これがこの日いちばん重い情報です。

説明された作業量と、実際の作業量が違う。
事前説明は「ストーリーズ+リール2本+フィード1本」。実際はライブの準備、そのためのシート入力、スライドの中身確認、ラジオの台本作成と収録まで含まれ、「一般じゃねえかよ」と思うほど工数が膨らんだ。
締め切りが「フリーランス向け」と言えるほど短いのに、提出後の運営フィードバックが遅く、どんどん後ろ倒しになる
・会社員マインドで締め切りを優先し、正直微妙な出来で出したら「これで100万円行くと思いますか?」と怒られた(みいさんは「行かないんじゃないですかね」と返答)
終了後1ヶ月ほどやる気が出なくなる"後遺症"。「疲れてたんだなと終わった後に気づいた」「メンタルが戻るのにすごく時間がかかった」
・コメントが来ない期間の「報酬ゼロの可能性があるのでは」という不安も大きい
ただし次回は条件が良くなる見込み。期間が短縮され、ラジオ収録は不要、ストーリーズも短く、前回の素材の使い回しOK=作業量は明確に減る。
また要望は聞いてもらえる(「資料があちこちにあって分かりにくいので1つにまとめてほしい」→ 対応された)。一度やっている人はリストが残っているぶん2回目の方が楽で、「最後にそこを回収して終わりにしよう」という動機も働く、とのこと。

各自のスタンス

スタンス
たすくん絶対にやらない。説明会には出るが「いらない」
みいさん3月は絶対にやらない(一番の伸ばし時でPRも集中するため)。12月ならアリ。「使い回しでいいなら多分ラク」「実験感覚でやってみたい気持ちはある」
ゆず割と前向き。PROに入っていて自社商品をやりたいので練習になる。ただし12月はスーパーセールと重なるのと、クックパッド案件など他の仕事が立つかどうか次第
共通の懸念期間短縮で成約率も下がるのでは(ゆず)。訴求は自己開示より、参加メリット・ベネフィットに振り切る方が伸びている(みいさんの観察)
決断は1〜2日で求められる見込み(みいさん)。9/2の説明会に出るなら、返事の期限が極端に短い前提で、事前に判断軸を決めておく必要があります。

来月のこの交流会で、実際にやった人/出た人の話を聞けることになりました。

④ ゆずのクックパッド案件(最終課題まで到達)

ゆず:「まずは安定収入を得る。そのうえでTikTok・Instagramのアフィやピーアールで上を狙う、という形にしたい」

ACTION✅ 明日から使えるアクション